Anotherなら死んでた

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Anotherなら死んでた(あなざーならしんでた)とは、TVアニメ「Another」から生まれた言葉。 原作は綾辻行人のミステリー小説で、2012年1月~3月に放送された。 作中、登場人物たちは、ちょっと足を滑らせただけで不幸な死を遂げる。 特に桜木ゆかりが階段で足を滑らせ転倒し、持っていた傘が首に刺さり死亡したシーンは衝撃的だった。 また、小椋由美が2階の窓から足を滑らせて転落死した。 少し危険な場面があっても他の作品ではまず死ぬことはないが、「Anotherなら死んでいてもおかしくない」、そういう意味である。 それ以来、他のアニメの実況においてもこの言葉が使われるようになった。

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